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✨香りの癒し効果の基盤 ―なぜ香りがこころに効くのか✨

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✨香りの癒し効果の基盤 ―なぜ香りがこころに効くのか✨

✨香りの癒し効果の基盤 ―なぜ香りがこころに効くのか✨

2025/09/12

例年に引き続き厳しい暑さが続いていることで心身や肌に疲れが蓄積されてしまって、、、

おそらく、これから気温が下がっていくとその蓄積された疲れがドッ💨と出て1日の終わりにはグッタリ…💦というようなことになる方も多いのではないでしょうか。。。前回は暑さと肌の関係性やケアについてお話ししましたが、今回は香りで癒される効果に焦点をあてて書いてみたいと思います!!

 

ちょっと難しい話…専門的な話っぽくなりますが

※ちなみに筆者の私は医師でも薬剤師でも何でもないので自分が理解できている範囲になります( ´艸`)

 

🧠脳に与えるメカニズは、、、匂いを嗅ぐと、まず嗅覚受容体が刺激され、情報は嗅球(きゅうきゅう)を通じて扁桃体と海馬に送られます。この2つは感情や記憶を司る脳の部位です。そのため、香りは視覚や聴覚よりも直接的に「懐かしさ」「安心感」を呼び起こすことができるのです。

匂いの印象って覚えてますよね、、、良いことも悪いことも…

香りは映像として記憶されることもあるのだと私は勝手に思ってます😊

 

また、香りには脳内でストレスホルモンの分泌を抑える作用が認められており、ラベンダー、シトラス系、ヒノキ類、α‑ピネン、リナロールなどの成分が対象動物実験やヒトを対象とした研究でストレス反応を軽減する事例が報告されています。だからこそ、癒し=リラクゼーションのために香りが用いられるのです。

 

🛁インナーバスで香りをまとわせる ―体にやさしい香りの癒し🛀

お風呂(インナーバス)で香りを使うことには多くの癒しの要素があります。

温熱と水の力との相乗効果:温かい湯が血流を促し、筋肉をほぐし、リラックスした状態に香りが深く届きやすくなります。

 

蒸気が香りを拡散

湯気が香りの分子を空気中に運び、皮膚や呼吸器を通じて全身で香りを感じることで、香りの持続と深みが増します。

 

五感の集中化

普段の思考や視覚的刺激から離れ、香り・音・触覚に意識を向けることで、瞑想やマインドフルネスのような心の静けさが訪れます。

 

🛁お風呂で使われる香りの代表例として、ラベンダーやゼラニウム、ユーカリ、バニラやオレンジなどがあります。これらは鎮静作用、心の落ち着き、ストレス緩和、気分の明るさを促すとされています。

 

身体にまとわせる香り ―香水・香油の癒し

身体につける香り(香水、オイル、ロールオンなど)には、以下のような癒し効果があります。

 

自己表現とアイデンティティ強化

好きな香りを身につけることで自分自身の気分があがり、自信がつく。外界とのコミュニケーションにも影響します。

 

スキンケアとの融合
香り付きのクリームやオイルは、肌に触れることで温もりを感じさせ、香りが持続。触覚と嗅覚の二重の癒しになります。

 

香りのレイヤリング効果
体の体温が高い部位(首筋、手首、内腿など)につけることで香りが立ちやすく、時間と共に香りが変化することで一日を通して多様な癒しを感じることができます。

 

人は何故香りで癒されるのか ―科学と心理

原始的な働き

嗅覚は五感の中で最も古い感覚の一つであり、生物として生命維持と生存に関わってきた要素を多く持ちます。例えば腐敗を知らせる臭い、火や煙の匂いなど、危険を察知することも。

 

感情との結びつきの速さ

扁桃体は恐怖や快感などの感情処理、海馬は記憶の保存に関与します。香りがこれらに直接作用することで、香り=感情・記憶という結びつきが形成されやすい。

 

条件付けと経験の力

たとえば幼少期に母親の腕から漂う香りや、お気に入りの場所での香りが“心地よさ”と結びつくと、その香りだけでリラックス状態を呼び覚まされます。

 

香料の起源と香りの歴史 ―最古の香りはいかにして生まれたか

 

起源

香料の起源は非常に古く、メソポタミア(現在の中東)で紀元前2000年~3000年頃から、香油や樹脂を使った儀式や芳香療法が行われていました。

紀元前1200年頃の記録には女性香工 の名前が残っており、油や花、カラモス(ショウブ)、没薬やバルサムなどを使い、水や溶媒で抽出・ろ過し精製する技術を用いていました。

 

古代の技術と用途

エジプトではミイラの防腐・儀礼に香油や香料が用いられ、参拝や王族の装いにも使われました。

キプロス遺跡で発掘された世界最古の香水製造設備は、紀元前4000年ごろのもので、複数の調合器具、蒸留設備などを備えていたことが確認されています。

 

一番最初に「開発された香り」

「最初の香り」を特定するのは難しいですが、古代文明で使われていた「樹脂(没薬、乳香)、花、香木、水草類」の混合・抽出による香料が最も古いものの一つとされます。たとえば、古代エジプトの「香油」「香膏」があり、それらにはロータス、青蓮、没薬、乳香、シナモンなどが含まれていたとされます。

また「Jicky」(ゲラン社、1889年)は、香料史において合成香料を取り入れた初期のモダンな香水として重要です。これが“抽象香”と呼ばれる、単一の素材に依拠せず調香でイメージを創るスタイルの始まりとされます。*「ジッキー」とは、ゲランの調香師エメ・ゲランが留学先のイギリスで出会い、恋に落ちた若く美しい女性の名前です。

 

人気アイテムと実践例

エッセンシャルオイル+入浴剤:バスタイムに香りを追加してインナーバスとしての癒しを深める。

香水・ロールオンオイル:身体に直接香りをまとわせることで、長時間香りを楽しむ。

フレグランスキャンドルやサシェ:視覚と嗅覚の両方で五感を癒す。

スリープスプレーやミスト:寝る前のルーティンで香りを用いることで睡眠の質を高める。

 

人気の香りノートとしては、ラベンダー(鎮静)、バニラ(甘さと安心感)、シトラス系(さっぱりとしたリフレッシュ感)、サンダルウッドやウッディ系(深みと落ち着き)などが挙げられます。

 

◇◆まとめ◇◆

香りは私たちの感情、記憶、身体の状態に強く作用します。インナーバスで湯気とともに香りを浴びることで心と体の境界がゆるみ、香水や香油で身体にまとわせることで、一日を通じて癒しを感じるきっかけを持てます。古くはメソポタミアやエジプトで、没薬や乳香などの天然素材から香料が作られ、紀元前4000年頃の遺跡から最古の香水製造施設が発見されるなど、香料の歴史は人類とともに始まりました。モダンな香水の歴史では、1889年の「Jicky」のように合成香料を活かした調香が新しい時代を切り開きました。

香りはただの装飾ではなく、生きる実感や安心を与えてくれる力。日常に少しの香りの時間を取り入れて、心をほどくひとときを育んでみてはいかがでしょうか。

 

弊社では自社ブランドの癒しアイテムが多数あり、香りにこだわった商品が掲載されています❤

自分へのご褒美やお世話になっている方、家族、友達、恋人、、、どなたさまも癒されるような

アイテムを揃えておりますので、そちらもいちど覗いてみてください👀✨

※私はどれもお気に入りで…ひとつに絞りこめない、、、( ´艸`)💦

汗をかいたらボディシートで💡夜は🐱石鹸とパールのような入浴剤で癒し。乙女座で気分を上げ⤴

大切な子供達には生まれた日のFRAGRANCEを🎁この世に誕生してくれた時の秘話を🔑語る。。

こんな感じで用途のオススメは色々あります🎵

 

OEMの製造会社を探してたのにな~🏭

ってこちらに辿りついたお客様…なんだかすみません( ノД`)

自社ブランドの宣伝みたいな感じになっていまいましたが※宣伝させてください~

 

こだわりアイテムの製造はフランネルにお任せください!!

それぞれのスペシャリストがお客様の作りたい✨にお答えします!!

 

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