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🔥 猛暑が続く原因と経緯:年代別気温で見る夏の変化とスキンケア

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🔥 猛暑が続く原因と経緯:年代別気温で見る夏の変化とスキンケア

🔥 猛暑が続く原因と経緯:年代別気温で見る夏の変化とスキンケア

2025/07/29

毎日暑く、体温超えの日が続いていますね。通常体温が39℃とかになれば、救急で病院に行くレベルな訳で・・・

暑い日にちなんで、これからのスキンケア対策を是非ともOEMでも活躍できればと

【猛暑】と【これからのスキンケア】について書いてみようと思います✨

 

少し難しい話

近年、日本では地球温暖化の進行と都市部のヒートアイランド現象により、夏の気温が急激に上昇しています。気象庁のデータによると、日本の平均気温は過去120年間で約1.3℃上昇しており、特にここ10年ほどは極端な猛暑を体感するようになりました

2018年夏:埼玉・熊谷で41.1℃の日本歴代最高気温を観測し、多くの観測点が史上最高を更新。熱中症搬送者は7月だけで全国約5.4万人に達する事態に…

2023~2024年夏:平均気温は平年より+1.76℃、2024年には全国153地点のうち80以上で歴代1位。福岡・太宰府では猛暑日62日、連続40日記録など過去最長級の暑さとなりました。熱中症搬送は5〜9月で97,000人以上、警戒アラートは1,722回発出されました 。。⚠

2025年も引き続き猛暑傾向:ラニーニャ現象寄りの太平洋海面水温の影響により、前年ほどではないものの高温が予想されています。

少しさかのぼって…

🌊1980年代初期(1980〜1983年)では、夏(特に7月)はやや冷夏傾向(23℃前半)で、全国平均も15℃台中盤。

🌞1984〜1987年には、東京の7月平均が26〜27℃台となり、夏の暑さが強まっています。

🍉1990年代前半(1990〜1992年)は27℃前後が多く、1994年は約28.3℃と特に暑い7月でした。

🌞1990年代中盤〜後半は若干落ち着く年もありますが、1997〜1999年も25〜26℃台で安定的に暑めでした。

全国的には夏季平均気温は約24.9℃前後が基本であり、東京など都市ではそれよりやや高い傾向あり。

この時には今ほど気温が高くなて体温超えの日が続くなんて思いもしていなかった時代ですね💦

時代の流れとともにスキンケアにも変化が出てきて市場にはスキンケアの中に【日焼け予防対策】が多くを占めてきています。

🧴 これからのスキンケアのPOINT:猛暑に負けない肌作りの基本

🌞紫外線対策を最優先に
🧴日焼け止めSPF30以上を朝だけでなく曇天時にも必ず使用し、外出時は2〜3時間ごとに塗り直しを。帽子・サングラス・日傘などの物理的防御も併用を推奨です!

✨洗顔は優しく、かつこまめに

汗・皮脂・日焼け止めなどの汚れを優しい洗顔料でしっかり落としましょう。顔をこすらず泡で包み込むように洗い、ぬるま湯でやさしくすすいで。洗顔後はすぐに保湿を忘れずに!!

✨軽くベタつかない保湿
室内のエアコンや外の紫外線によって肌は乾燥しがち。ヒアルロン酸・セラミド配合のジェルベースの軽い保湿剤や、ノンコメドジェニック処方の製品がおすすめです!

※ノンコメドジェニック処方とは:「コメド」とは毛穴に詰まった皮脂や角栓が原因でできる、ニキビの初期形態(いわゆる黒ずみや白ニキビ)を指します。

ノンコメドジェニックは、毛穴詰まりを起こしにくいように油分や面皰誘発性成分を抑制して設計された化粧品のことです。つまり「毛穴を詰まらせにくい処方」という意味です。

冷却スキンケアで肌のほてりをリセット
冷蔵庫で冷やしたトナーやシートマスク、ミストタイプの化粧水を使って肌温を下げると、炎症や毛穴開きを抑えられます。冷たいローラーも効果的です。

成分重視の夜ケア
🌛夜はクレンジング→トナー→保湿のルーティンに、アロエベラやナイアシンアミドなど鎮静・修復成分を含む低刺激製品を選びましょう
🎵

🛏生活習慣で内側からケア
ビタミンC・Eや抗酸化物質を含む果物・野菜、ナッツ類の摂取で紫外線ダメージを防ぎます。水分補給はこまめに行い🍉スイカやキュウリといった水分豊富な食材も活用を🥒瓜系強め✨

💡 猛暑を乗り切る肌にするためのコツ:実践ヒント集

こまめに汗を拭き取る:汗は皮脂と混ざると肌をアルカリ化し、ニキビや吹き出物の原因に。ハンカチで押さえるようにやさしく拭き、肌バリアを守りましょう

炎症を抑える美容成分:メラニン還元効果のあるビタミンCや、炎症を抑えるナイアシンアミド・酵素洗顔・コラーゲンなどを含むケアで、紫外線によるシミ・シワ・たるみを予防できます

毛穴ケアと収れん:洗顔後は冷蔵庫で冷やしたシートパックで毛穴引き締め。収れん化粧水やコットンも活用すると効果アップ。収れん効果のあるミストも重宝します

温度差対策にも注意:冷暖房による室内外の極端な温度差は肌のバリアを低下させるので、過度な温度差を避けて、外出時の服選び(通気性・吸水速乾性)も工夫を !!

冷却と空調利用も積極的に:ミストやローラーで肌を冷やしつつ、エアコン使用時にも加湿と保湿を忘れず、肌の乾燥対策をしっかり行いましょう。

猛暑の継続は、地球温暖化やラニーニャ現象、都市のヒートアイランド化によってもたらされたものです。年代別に見ると、2018年、2023〜24年と記録的な高温が続き、2025年も引き続き暑い夏が予 想されています💦

肌を守るためには、紫外線対策、優しい洗顔、軽い保湿、冷却ケア、夜の修復成分、生活習慣の見直しが重要です。毛穴ケアや炎症抑制、収れん効果を意識したアイテム選びや、冷却ミスト・ローションパックの活用で、猛暑でも肌の健やかさを維持できます。

今から来年の夏アイテムの企画をたてるのも良いかもしれません😊

気温の変化と共にコスメを製造する上でも注意すべき事が年々変化しつつあります。

【保管場所:高温多湿をさける】と注意事項に記載があっても今では普通にどの場所でも高温になりますから💦

季節や気温などを考慮してより良い製品をお客様のお手元に届けられるように私達フランネルスタッフ一同本日も頑張って営業しております!!

小さなご相談や疑問、なんでも結構です!!

お問い合わせは下記✉フォームかお電話にてお待ちしています🎵 

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大阪府大阪市中央区南船場1丁目3−14
電話番号 : 06-6210-4578


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