化粧品OEM事業が始まったきっかけとその背景🔍
2025/07/17
今回は私達フランネルの神髄化粧品OEMについて、、、気になって調べてみたことを共有したいと思います💡
✨化粧品OEM事業が始まったきっかけとその背景
化粧品OEM(相手ブランドの製造を担う事業)は、1960~70年代に医薬系企業など異業種の技術転用をきっかけに発展しました。日本では1968年に某社がアイブロウペンシルの量産を請け負ったことが、OEM製造の始まりとされています。以来、食品メーカーやフィルムメーカーなどもアミノ酸・抗酸化処方のノウハウを活かして参入し、OEM→ODM(企画設計含む受託)へと進化しました。
背景には、自社で製造設備を持たずにブランド展開したい企業のニーズと、インバウンドやECによる海外需要の拡大があります。とある業界の調査では、2022〜23年度の化粧品OEM市場は約3,300〜3,400億円と順調に伸びており、今後も高付加価値化と自然派志向に支えられた成長が期待されています💡
💄現在のコスメ流通事情と販促状況
日本の化粧品市場は直近で回復傾向にあり、2023年度の市場規模は2兆4,780億円(前年度比4.6%増)に達しました。
カテゴリー別では、スキンケアが46.6%、ヘアケア19.9%、メイクアップ18.8%とスキンケア領域の強さが際立っています。
流通チャネルは「制度品(百貨店等)31.9%」「一般品(ドラッグ等)38.0%」「訪販・通販24.4%」と多様化が進んでいます。
注目すべきは、百貨店・ドラッグストアでのインバウンド需要の回復と、SNS/D2Cを活用した販促手法の拡大です。
特に通販では、EC経由で自社サイトやSNSを通じたプロモーションが重視されており、オンライン広告、インフルエンサー起用、試供品の提供なども盛んに行われています。この流れは、OEMブランドや小規模のD2Cブランドがローコストでの集客を実現する上で追い風となっています。
👛消費者が求める“コストパフォーマンス”と製造側が重視する“製造価値”
消費者視点では、「機能性×価格帯」のバランスと「天然由来・環境配慮」への意識が高まっています。世情に応じた「多機能化(例:BBクリームに日焼け止め)」「パーソナライズ処方」「サステナブル容器」などが人気で、OEMメーカーもこれらトレンドに応えています。
一方、OEM・ODMメーカー視点では、初期投資不要で高品質製造ができることが最大の魅力✨OEM事業者は理想の利益率を狙える反面、広告宣伝費やパッケージ開発費などの「隠れコスト」の管理が鍵となります。また、ロット量や容器仕様によって製造原価は大きく変わり、小ロットかつカスタムパッケージ対応の場合、コスト高になるケースも多いです。どのようなアイテムをどのターゲット層を狙っていくかなどが重要となります👆
私達フランネルはOEMとしての製造価値は、「高度な処方ノウハウ」「小ロット対応」「企画設計支援」「薬事規制への対応」など多面的です。これにより、ブランドは製造設備・規制対応の負担なしに市場投入できます。成功のカギは「明確なコンセプト」「ターゲットに刺さるパッケージ」「販路の最適化」にあるのではないでしょうか。
※本記事は弊社が独自に調べた結果です。
お客様の成功の一助となるべく本日も元気に営業しております。
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