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🍃化粧品原料のおいたち🍃タイムライン⌛

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🍃化粧品原料のおいたち🍃タイムライン⌛

🍃化粧品原料のおいたち🍃タイムライン⌛

2025/07/15

今市場で販売されているコスメで使われている各成分が「いつ頃発見され、化粧品原料として使えるようになったか」のタイムラインを整理しました😁筆者の趣味というか興味深々なことを調べてみたので読んで頂けると嬉しいです!!

💧 ヒアルロン酸(Hyaluronic Acid, HA)💧

👑1934:ドイツのカール・マイヤー(Karl Meyer)とジョン・パーマーが、ウシの眼球硝子体からHAを分離・発見 👀✨

👑1940–50年代:構造解析が進み、ウマの鶏冠や胎盤由来抽出が行われるようになる 。

👑1979–80年代:医療用製品(例:眼科用のHealonなど)が開発・商業化される

👑1980年代:化粧品分野への応用も進み始め、保湿・アンチエイジング用途で採用される 。

 → ヒアルロン酸が化粧品として広く使用されるようになったのは、1980年代以降。

🦴 コラーゲン(Collagen)🦴

🦴千年前からエジプト人が接着剤や接合材料として使用。(例:4000年前から)。

🦴1970年代:医療・美容業界で傷治療や形成手術などに活用され始める 。

🦴2000年代〜現在:「健康・美容サプリメント」として爆発的な人気に。近年は皮膚の弾力性や水分保持を謳った商品が増加 。

 → 化粧品・サプリ用途での本格普及は 1970年代以降。

🍋 ビタミンC(L‑アスコルビン酸)🍋

🍋1912年:抗壊血病因子としての“ビタミンC”が概念化される

🍋1928–33年:単離、人工合成(ライヒシュタイン法)が完成。1934年にレドキソンなどの製品が発売 。

🍋1960年代〜80年代:科学的に抗酸化・メラニン抑制作用が注目され、化粧品への応用が進む。80年代には日本でも医薬部外品として採用例あり 。

🍋1990年代以降:スキンケアとしての外用研究が本格化(例:1991年に紫外線ダメージ防護に関する研究)。

🍋2005年:スキンシューティカルズのC‑E‑Ferulic(15%L‑アスコルビン酸)など高濃度安定型ビタミンCセラム登場。

     ※但2025年3月には特許切れ。

→ 化粧品成分として本格使用されたのは1960–80年代以降。

🍖ビタミンA(レチノール/トレチノイン)🥚

🐄1912年:ビタミンAの存在が示唆され、1920年に“Vitamin A”と命名 。

🐡1946–47年:レチノールが合成される 。

🥬1962年:トレチノイン(Retin-A)が臨床応用され、1971年FDAがニキビ治療薬として承認。のちにしわ・肌質改善成分としても化粧品に導入

 

🥛ペプチド(シグナルペプチドなど)

2000年代:化粧品で肌のコラーゲン生成促進を謳う“パルミトイルペンタペプチド‑4”などが注目を集め、一時は「次世代のエイジングケア成分」としてブームに。

 

✅ まとめ

上記のタイムラインをまとめると

コラーゲン → ビタミンA(レチノール) → ビタミンC → ヒアルロン酸 → ペプチド

…という流れで進化しているようですね。それぞれが世代ごとのニーズに応えて登場し、今はこれらを組み合わせた「多機能複合ケア」が主流です。肌悩みには、どの世代の成分がマッチしているのか

次回は、もっと深掘りして「年代別おすすめレシピ」や「個人別組み合わせ術」など記事にしようかな😊と思ってます。

 

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